X01T

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ソフトバンクの東芝製スマートフォン「X01T」のまとめウィキです。
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ソフトバンク 東芝製 X01T 更新履歴

13
February, 2008Edit

09
February, 2008Edit

書籍ページを更新しました。

  • X01T関連の書籍情報を追加しました。
    X01Tの動作が遅いと思っているユーザーには「Mobile EXPRESS EX Vol.5」がオススメ。
    書籍ページへ

29
December, 2007Edit


ソフトバンク 東芝製 X01Tの主な仕様

マウスカーソルを持って行ってアイコンが変わるところは、さらに詳細なレビューがあります。※HSDPAは7.2Mbps対応
WM60P.gif HSDPA36_3G.gif WVGA30.gif miniSD2GB.gif

ソフトバンク 東芝製 X01Tの主な機能・サービス

マウスカーソルを持って行ってアイコンが変わるところは、さらに詳細なレビューがあります。※HSDPAは7.2Mbps対応

MMS.gif SMS.gif IE.gif WindowsLive.gif
Word.gif Excel.gif PowerPoint.gif Outlook.gif
GoogleMobile.gif WMP10.gif ActiveSync.gif
Skype.gif GoogleMap.gif
HSDPA36m.gif TVCall.gif Voice3G.gif Roaming.gif
Vibrating.gif Bluetooth20.gif IEEE80211bg.gif IrDA.gif
miniUSBhost.gif X01T/スライドキーボード StereoSpeaker.gif TouchPanel.gif
Camera190AF_dual.gif CameraVGA_dual.gif

ソフトバンク 東芝製 X01Tの特長

WVGA(800x480)液晶パネルを搭載し、多くの機能を持っているX01Tだが、特に目立つポイントを中心に紹介したい。

携帯電話最大のWVGA表示エリアでインターネット・フルブラウジング

ソフトバンク X01Tの最大のセールスポイントは、大型3.0型タッチパネル液晶ディスプレイを搭載し、携帯電話最大のWVGA(800x480)の表示能力を持っていることだろう。サブノートパソコン並みの表示面積と、Windows Mobile 6のInternet Explorer 6ベースのフルブラウザ、SoftBankの3Gハイスピード(7.2Mbps(対応エリアのみ))を組み合わせることで、快適なインターネット・ブラウジングが可能だ。

スライドキーボードを引きだすと、液晶ディスプレイ裏には指センサーが搭載され、そこを指でなぞることで自在に上下左右にスクロールすることも可能だ。両手で、X01Tをホールドしたまま、デスクトップパソコンにおけるマウスのように自在に画面をスクロールできるのは、これまでの Windowsケータイにない快適さだ。

なお、無線LANが使える場所では、無線LAN経由でブラウザを利用することもできる。自宅や会社など無線LANが使える場所であれば、無線LAN経由のインターネットアクセスを利用することでパケット代がかからず、お得に利用することができる。

最強のメールケータイ

ソフトバンク X01Tは、最強のメールケータイでもある。
S!メール、SMSはもちろん、パソコン用メールアドレス、Windows Live Mail (Hotmail)、Yahoo!メールなどをX01T一台で使い分けることができる。さらにビジネスでExchange Serverを利用している場合には、そのExchange Server上のメールや予定表にリアルタイムにアクセスすることができる。
また、X01Tでは、HTMLメールの受信も可能になっている。

“X”シリーズは高機能の証

ソフトバンクの携帯電話ラインナップの中でも、高機能モデルに属する「X」シリーズ。「X」はローマ数字で“10”を表す。91Xシリーズや、70Xシリーズの次世代の意味を込め「X」シリーズと名付けられている。

本ページに並ぶ機能・サービスアイコンをみるだけで、この「X01T」の高機能さは伝わるだろう。ソフトバンクのHSDPAサービス「3Gハイスピード」にも対応し、下り最大7.2Mbpsの高速接続でインターネットを利用することが可能だ。そのほかにも通信手段として、Bluetooth 2.0と無線LANにも対応している。

パソコンと同様に使える

普段の仕事や生活でパソコンを使っている・持っているあなたに薦めたいケータイが「X01T」だ。
まず、本体にパソコンと同じQWERTY配列のミニキーボードを内蔵している。本体を両手で持って、親指でキーボード入力ができる。ローマ字入力で、長いメールや、議事録などの文章を快適に作成することができる。
また、X01Tには「Windows Mobile 6 Professional Edition」という最強のWindows Mobile 6が搭載されている。X01Tに内蔵されているフルブラウザ「Microsoft Internet Explorer」、ミュージック、ビデオプレーヤーの「Windows Media Player Mobile」、メールや予定表を管理する「Outlook Mobile」などの主要アプリケーションソフトは、ウィンドウズを開発しているマイクロソフト自身が開発したものだ。さらにフルブラウザ「Opera Browser」、GPS接続のための「External GPS」、パソコンからX01Tをリモートコントロールするための「Teleport」、Javaプログラムを動作させるための「Java VM」など、まさに、携帯電話の形でありながら、パソコン同様の使い勝手と機能を実現するのが「X01T」なのだ。
(注:XPやVistaのアプリがそのまま動くわけでなく、Windows Mobile専用のアプリが必要なことだけは注意)

ビジネスの定番を完璧に

X01Tには、ビジネスシーンで不可欠の「Microsoft Office System 2007」シリーズにも対応した「Microsoft Office Mobile」が搭載されている*1。Office Mobileには、Word Mobile、Excel Mobile、PowerPoint Mobile、Outlook Mobileの4つの主要アプリケーションが含まれている。いずれもマイクロソフト自身が開発したものだ。
ミニキーボードを内蔵するX01Tでは、Word文書の閲覧はもちろん新規作成や編集、Excel文書の新規作成・閲覧・編集、またグラフ作成などを行うことができる。PowerPoint文書は閲覧とスライドショー再生ができる。

Outlook Mobileでは、X01Tで使えるS!メール、SMS、パソコン用メールアドレス、Windows Live Mail、Exchange Serverメールのすべてについて、受信・送信・削除などを行うことができる。また、メールの中に、Word、Excel、PowerPoint、PDFなどの添付ファイルがあっても、X01Tではパソコンと同様に開いて内容を確認できる。また内容を編集して、再度添付ファイル付のメールとして送信することさえ可能なのだ。

Windows Live Messenger (MSN Messenger)と会話も可能

電話、メールに続いて、人気のあるコミュニケーション手段がリアルタイムにテキストによる会話を楽しめる「メッセンジャー(ショートメッセージ)」だろう。X01Tでは標準で「Windows Live Messenger」を搭載しており、いつでもどこでも友人と気軽なチャットを楽しむことができる。

テレビ電話や海外ローミングなど全部入り

また、X01Tはこれ一台でテレビ電話機能や、海外ローミングなどの機能も備えている。SoftBankや、Vodafoneグループがサービスを行っている地域であれば、どこでも、X01Tを持ち運んで、日本国内と同様に利用することが可能だ。*2

仕様(スペック)

連続通話時間W-CDMA 約120分 GSM 約220分
連続待受時間W-CDMA 約260時間 GSM 約300時間*3
重さ約198g
サイズ約61(W) x 119(H) x 21.5(D) mm
標準セットオープン価格
●携帯電話 (X01T)本体
●電池パック
●急速充電器
●USBケーブル
●マニュアル

ソフトバンク 東芝製 X01T コンテンツ一覧


*1 ただし現時点では、XML形式ファイル docx, xlsx, pptx拡張子ファイルには未対応
*2 もちろん料金は割高で各種定額サービスの対象外になるので注意してほしい
*3 静止状態、画面オフ時

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Last-modified: Sun, 16 Mar 2008 09:37:39 HADT (3083d)